リフレクソロジー&アロマテラピーのHearty

7.「ケイコとマナブネット」(リクルート社)2006年4月〜
「特集 街のおしゃれshop&サロンで働く 先輩16人の転身ストーリー」

足は重要な部分。その足をケアする技術を多くの人に広めたい!

千葉県茂原市でサロン「Hearty」を開業しています。サロン名には「心からのおもてなし」という意味を込めました。様々なお客様の体調を見て感じるのは、身体の各部位と密接な関係にある足は本当に大切だということ。また、触れ合うことによって、心も癒されるものですから、もっと多くの人にこの技術を体験してもらいたいと思っています。

【夢を実現された先輩の転身ストーリ】
・前職 アルバイト 母の足のむくみを和らげたいと思ったことがきっかけ
母の介護をしながら、アルバイトをしていました。車イス生活だった母の足がむくんで辛そうだったので、和らげたいと思い、リフレクソロジーを学ぶことに。解剖生理学や栄養学などの知識もしっかり学べるカリキュラムが、この講座を受講する決め手でした。

・受講(26歳) 「長い目で見た健康と癒し」を提供できるように
この講座で良かったのは、施術をしてはいけない場合(禁忌)や施術の前後に行うカウンセリングの方法もしっかり学べたこと。お客様一人ひとりに合わせたホームケアや生活習慣も合わせてアドバイスし、トータルにケアできるスキルが身につけられました。

・資格取得(27歳) 資格を取得してプロに。念願のサロンをオープン
JREC認定資格を取得後、お客様宅などで施術をする出張トリートメントで経験を積み、2005年8月に念願のサロンをオープン。仕事での悩みやわからないことは、JRECによく相談しています。スキルアップできるセミナーもしっかり活用しています。

独立の醍醐味は自分の理想を実現できること
サロンは不定休の完全予約制。電話受付は11:00〜19:00で、予約の状況によって施術時間は変動します。経営やお客様への対応など、何事も一人で判断して行わなければならないので大変ですが、理想のサービスを実現できるという充実感もあります。

施術後のお客様の表現や言葉が活力に
施術中にお客様の和らいでいく表情を見るたび、また、「気持ち良かった」という施術後の言葉を聞くたびに、やりがいを実感します。お客様に喜んでもらうことが私の自信にもつながり、いつまでもこの仕事を続けたいという意欲がさらに湧いてくるんです。