リフレクソロジー&アロマテラピーのHearty

4.「わくわく学びランド」特集[今月の知的美人](2005年10月〜)

【インタビュー】
>>リフレクソロジストプロ養成コースを受講してみていかがでしたか?
リフレクソロジーを学び始めたきっかけは、母が当時、車椅子生活で足のむくみがひどかったんです。母を少しでもラクにしてあげたいという思いと、人を癒す仕事への興味もあり、本格的に勉強を始めることにしました。学習内容はとても高度でしたが、それをクリアできたことは大きな自信につながり、今夏独立開業することができました。施術中、施術後のお客様の和らいだ表情が見られた時や、喜ばれた時に、改めてやりがいを感じます。リフレクソロジーの魅力をより多くの方に知ってもらえるよう、頑張ります。

【Check!この講座で学んだテクニックは?】
>>上達したテクニックは?
圧のかけ方と呼吸の使い方です。
最初の頃は体をつかって圧をかけようと思っていても、気づくと指先に力が入ってしまっていました。そこで、呼吸を上手に使いながら体をつかって圧をかける事を意識すると自然とうまく成り立ち、上達していきました。そうすることでクライアントへの伝わり方が全然違います。

>>難しかったテクニックは?
姿勢です。
一度ついてしまうクセはなかなかぬけず、気を付けようとすると肩に力が入ってしまい...。姿勢が崩れると圧や呼吸にもつながりますので、かなり気を付けました。あと一定の流れのリズムを崩さないことです。

>>講座で一番役に立ったのは?
リフレクソロジーの技術だけでなく、解剖生理学や栄養学の知識をつけられたことが、とても役に立ち自信にもつながっている。解剖生理学や栄養学のレポート作りで行き詰まった時に、自分でいろいろ調べ抜いて乗りこえたことが、リフレクソロジストとしてとても役に立っています。
技術と知識の両面を身につけて、そしてクライアントをホリスティック(全体的に)にみることが大事であることを学ぶことができました。